おばあちゃんの知恵袋・節約術

料理・肉類編記事一覧

肉類・牛肉編

固い牛肉を柔らかくするためには、ダイコンおろしの汁に1時間以上つけこみます。ダイコンにはタンパク質を分解する働きがあるためです。こうすることによって、肉に弾力が出ます。調理する時に汁気を切れば、やわらかい肉料理を楽しむことができます。また、安い牛肉を高級ステーキにするには、肉の表面に砂糖をひとつまみ...

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肉類・肉の繊維編

肉には筋肉戦士が1方向に走ってます。繊維は加熱すると、収縮し肉を固くしてしまいます。その為、肉を切るときはひと工夫が必要です。繊維に対して直角に切り、繊維を断ち切るようにしましょう。そうすれば、加熱してもやわらかさが保てます。

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肉類・下準備

ショウガをすって出た汁を絞り、肉にしみ込ませます。30分ほど冷蔵庫に置いておけば、加熱した時固くなるのを防げます。また肉を焼く時の塩を振るタイミングは、焼く直前が最適です。塩を振ってからしばらく置くと、水分が出てパサついてしまいます。

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肉類・豚肉編

豚肉はパサつきやすいですが、果物やマヨネーズで美味しくなります。お酒とマヨネーズをすりこんで、ラップで包み冷蔵庫に30分から1時間程度寝かせます。果物には肉をやわらかくする酵素が含まれ、パイナップルやパパイヤは効果的、リンゴも利用できます。果汁に10分浸しましょう。

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肉類・薄切り肉編

ビールを使って肉を柔らかくできます。調理前にビールの中に肉を浸すと美味しさアップです。肉を炒める時にビールを少々たらしておいても効果的です。

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肉類・鶏肉編

まずは、鶏肉の表面の水をキッチンペーパーで拭き取りましょう。その後、レモン汁を振りかけて15分程冷蔵庫の中に置きます。レモン汁が肉の保水性を高めて加熱しても肉汁が流れにくくなり、ジューシーに鶏肉が焼けます。酢も同様に使えます。肉が白っぽくなるまで酢でもみ込んで、30分程冷蔵庫で寝かせ調理しましょう。

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肉類・レバー編

レバーの血抜きや臭みとりには牛乳を使います。15分程牛乳に浸しましょう。そして、更に肉が柔らかくなります。

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肉類・ハンバーグ類

牛肉の特徴は豚肉よりも縮みやすい点です。そして、牛肉を多めにすれば肉汁がたくさん出るのでハンバーグや肉だんごなどにお奨めできます。牛肉を7割、豚肉を3割ほどの配合が、お互いの肉汁の旨みを引き出すことができます。もちろん、自分の好みの配合を見つけてみるのも良いでしょう。

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肉類・しゃぶしゃぶ編

しゃぶしゃぶで肉をゆでる時、お湯の代わりにお茶を使ってみるのもお奨めです。余分な脂を落とし、サッパリ味になります。またコレステロールも抑えられます。

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肉類・冷凍肉

冷凍食品は冷凍する種類によって解凍の仕方がそれぞれ異なります。冷凍肉の場合は、肉のうまみを損なわないために、時間をかけてゆっくりと解凍しましょう。冷蔵庫の最下段に置き、自然に解凍するのを待つのがお奨めです。ですが、どうしても急いで解凍したい場合は、フライパンを活用しましょう。熱伝導率の高いアルミホイ...

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